本当の最終.jpgは何番目の修正ですか?
シアンファイル名が「最終」から「最終_修正」、「本当の最終」、「本物の最後の最後」に変わっていく頃であれば同様の会話が出ます。任せた方はまだ3回目の修正といい、作った方はすでに7回目と言われています。
どちらか一方が嘘をつくわけではありません。同じことを異なる単位で数えているだけです。
同じメッセージを互いに異なるようにします。
お預かりした方がメッセージ一棟に「ロゴ少し大きく、背景色のトーン明るく、メニューの並べ替え、代表写真の入れ替え」を盛り込んだとします。
| 誰が | 何を一回で数えるか | このメッセージは |
|---|---|---|
| 預けた方 | 一度に送信されたメッセージ | 1回 |
| 作成側 | 直すべき場所 | 4回 |
契約書に「修正3回含む」だけ書いてあると 両方のセムが正しい言葉になります。回数を書いたのに苦労する理由がここにあります。
サービス範囲の区画に敵を3行
BlueCanvasが無料で開いた BLUE FORM用役契約書には「サービス範囲(含む/不含)」の欄があり、ここに記載されている内容は契約書 第2条(サービスの範囲)にそのまま入ります。修正回数を別に受ける区間はないので、この区画に直接書きます。
- 数回まで - 含まれる:修正3回
- 何を1回路 - 一度に集められた要求を1回で表示します
- 越えたら — 含まない: 4回目から別途見積
書式案内にも「修正回数、会議回数のように数える基準を入れれば紛争が大幅に減ります」と書かれています。ここに数える方法 1行を加えると、回数が本当に数える基準になります。
上記の3回とは別の見積もりは一例であり、推奨値ではありません。作業によっては修正5回が当たる場合もあり、「リクエスト項目一つを1回に見る」が当たることもあります。重要なことは、2人が同じ方法で数えるように文章に残すことです。
同じリクエストが再び来ても
3行を書き留めておけば、4番目のバンドルが来たときにピックアップすることはありません。作った方は「今回が4番目の束なので、第2条に見積もり先に差し上げます」と言えばいいし、任せた方もすでに合意した内容だと受け入れやすいです。拒絶ではなく決済で話が渡ります。
次の契約の前に確認する
- 何回まで含めるか数字で書いてありますか?
- 何を一回で数えるのか記されていますか?
- 越えたらどうするか書かれていますか?
BLUE FORMサービス契約書は会員登録なしで無料で開き、PDFとワードで保存されます。一般条項を盛り込んだ参考用書式なので、金額が大きいか、知識財産権・損害賠償が争点である契約は、締結前に弁護士に検討してください。
この便宜映像に出てくるファイル一覧と会話、回数と見積もり基準はすべて再現であり、実際の顧客会社や実際の会話ではありません。